こんにちは。

 

皆さまは、ゴールデンウィークはいかがでしたか?

nenneは、昨日からまた元気に営業しております。

   

 

10日は母の日ですね。

 

nenneでは、先日もお知らせしましたが

5月9日(土)、5月10日(日)に

ご来店のお客様に、『母の日企画』として

ハーブティー1種とベビーティー

もしくはキッズティーをプレゼント致します。

 

ぜひご来店ください!

 

* * *『母の日企画』詳細はこちらからご覧ください * * *

 



「母の日」と聞いて思い出すのが

益田ミリさんのこちらの本、『お母さんという女』。

 



 

素朴で、あたたかくて、おもしろくて。

「あるある」がたくさん詰まっていて

読んだ後は、ほっこり、やさしい気持ちになります。

 

1階のライブラリーにありますので、

ぜひ手にとってみてくださいね。

 

nenne1階のライブラリーには、
育児本、食や暮らし、インテリア本などが
置かれています。
 

 
ぜひ手にとっていただきたいものばかりなのですが
育児中のおかあさんに特におすすめの本のひとつが、
日本で最高齢の助産師、坂本フジヱさんが書かれた
『大丈夫やで』。
>>坂本フジヱさんについてはこちらのサイトで詳しくご紹介されています。
 
子育ては、はじめての赤ちゃんの時はもちろん
2人目の時でも3人目の時でも
その時々の大変さがありますね。
特に核家族で日常的に頼れる存在がいない場合は
ほんとうに大変です。
(なにが大変かって、説明できないくらい、大変です)
これは、仕事をしていても、していなくても。
 
ついついがんばりすぎて疲れてしまったり
誰かに(主に夫に・・・)あたってしまうことも。
  
そんなときにこの『大丈夫やで』を読んでみてください。
まるでおばあちゃんの家で、こたつでみかんを
食べながらお話しているような感覚。
肩の力が抜けて、心がふわっと軽くなり、
ああ、これでいいんだ、と安心できて。
自然と涙が出てきます・・・。
  
実際の育児は、
おしゃれな雑誌や芸能人のブログのようにはいきませんよね。
坂本フジヱさんが語りかけてくれる言葉は
素朴でとてもわかりやすく、すとん、と、心に入ってくるものばかり。
おかあさんだけでなく、是非おとうさんにも
読んでほしい1冊です。
 

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